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円を香港ドルに最もお得に両替する方法は?

time 2016/07/06

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円を香港ドルに両替する方法はたくさんあります。

代表的な方法としては、国内の銀行、両替所、金券ショップといった店舗での両替、クレジットカードやデビットカードによる海外ATMでのキャッシング、SBIレミットなどの海外送金サービスなどが挙げられます。

では、数ある両替方法の中で最もお得な方法は何でしょうか?

この記事では円を香港ドルに両替する最もお得な方法について解説していきたいと思います。

 

結論からいえば、香港ドル(現金)に両替する最もお得な方法は、現地の特に安い両替所で両替するです。

その他の方法、例えば日本国内での両替、クレジットカードやデビットカードによるキャッシングなどは手数料が高くつきます。

手数料のランク的には以下のようになります。

国内の銀行や両替所での両替 > クレジットカードやデビットカードによるキャッシング = 現地の普通の両替所での両替 > マネパカードの利用 > 現地の特に安い両替所での両替

 

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香港ドルは日本国内での両替レートが高い一方、現地のレートは安い

香港ドルの国内の銀行や両替所での両替レートはかなり高いです。

例えば香港ドル円のレートが市場で1香港ドル13円ほどだったとすると、国内の銀行でのレートはだいたい15円以上になります。

比較的安いと言われる両替専用の業者でもそれぐらいかかります。

 

一方、香港現地でのレートはどれぐらいになるかというと、特に安い両替所では1香港ドルが13.03円とかになってたりします。

国内と現地でかなりの差があることがわかると思います(ただし、現地の両替所でも高いところは日本の銀行並のレートになっていたりするので注意)。

 

実際、比べてみましょう。

香港ドルの市場のレートはYahoo!ファイナンスで確認できます。

日本国内の銀行のレート、例えばみずほ銀行の香港ドルのレートはこちらで確認できます。

香港現地でも特に安いと言われる重慶マンションの両替レートはこちらで見れます。

差は歴然だと思います。参考までにVISAのレートもこちら(英語)で確認することができます。

VISAのレートは手数料を含めると現地の両替所よりは高くなるが、国内銀行のレートよりは安くなると思います。

というわけで、香港ドルの両替は現地の特に安い両替所で両替するのが最もお得になります。

 

現地両替所に行く手間を考えるとマネパカードを利用するのもアリ

マネパカードを利用すれば香港ドルを現地のATMで引き出すことが可能です。

マネパカードの香港ドルのレートはマネーパートナーズFXのレートに0.1円を上乗せしたものになります。

このマネーパートナーズFXのレートはほぼ市場のレートと同じです(実際は誤差がありますが、かなり小さいためここでは無視しています)。

そのため、市場のレートが13円ぴったりならば、マネパカードのレートは13.1円ということになるわけですね。

このレートは現地の特に安い両替所でのレートよりも0.05~0.07円程度高いです。

 

ただ差はかなり小さいので現地の両替所に寄る手間などを考えると、空港のATMなどで使用分をマネパカードで引き出したほうが時間的コストの点ではお得と言えるかもしれません。

両替所を探していたら迷子になって結果的にだいぶ時間を浪費したというのは結構あり得ることです。

外貨両替は手数料のみで判断するのではなくて両替にかかる時間や手間といったコストも考慮に入れたほうがいいと思います。

 

⇒マネパカードの詳細&申し込みはこちら

(申し込みには運転免許証などの本人確認書類とマイナンバーが必要です)

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