国際キャッシュカード徹底比較ガイド

クレジットカードやデビットカード、海外プリペイドカードなどの国際キャッシュカードを手数料の観点から比較しています

みずほ銀行で外貨両替、手数料は安い? 高い?

time 2016/07/08

 

みずほ銀行といえば青のイメージでお馴染みのメガバンクです。

東京都内や地方都市に多くの店舗を構えており、普段から利用しているという方も多いと思います。

 

みずほ銀行では一部の支店および外貨両替ショップで外貨両替を行うことができます。

一部の支店といってもそれなりに大きな支店なら、まず外貨両替サービスを提供していると思います。

外貨両替ショップは新宿、池袋など都内に数店舗と成田空港などの空港に数店舗があります(外貨両替ショップの案内はこちら)。

 

取り扱い通貨はドル、ユーロ、英ポンドなどの主要通貨に加えて、韓国ウォン、中国元、タイバーツ、シンガポールドルなどの東アジア・東南アジアの通貨やデンマーククローネ、スウェーデンクローネといった北欧諸国の通貨も対象となっています。

ただし、支店によっては在庫がない場合もあるようので両替をする際は事前に確認をしてみるべきでしょう。

 

sponsored link

みずほ銀行の外貨両替の手数料について

どの銀行でもそうですが、外貨両替には手数料がかかり、その手数料は両替レートに上乗せされていることがほとんどです。

ではみずほ銀行の両替レートは他の大手都市銀行(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行など)と比べてどうかというと、違いはほとんどないですが、通貨によっては多少他より安かったり高かったりということはあります。

ただ、ドルやユーロなどの主要通貨の場合は差は小さく10万分両替して数百円の違いが出るかどうかといったところでしょう(みずほ銀行の各通貨のレートはこちらに掲載されています)。

 

両替専門店(大黒屋、トラベレックス、成田空港GPA…など)と比べると、基本的には両替専門店の方がレートが良い場合が多いです。

もし近くに両替専門店があるのならば利用通貨のレートを調べて比べてみて安い方を利用した方がいいでしょう。

 

銀行や両替専門店より安く外貨に両替する方法

もし、あなたがより安い両替手数料を求めているのであれば、そもそも銀行や両替専門店での両替はオススメできません。

どうしても国内で外貨が必要なら話は別ですが、そうではなくて海外旅行などで現地で使うために外貨が必要ということであれば、より安い外貨調達手段があります。

 

それはクレジットカードや海外プリペイドカードなどによる現地ATMでの現金引き出しです。現地ATMでの現金引き出しは国内の銀行や両替専門店での両替よりも圧倒的に手数料が安いです。

通貨にもよりますが、10万円分を両替して数千円も手数料が違ってくるということはざらにあります。

 

また、クレジットカードや海外プリペイドカードによるATM利用は銀行や両替専門店での両替と違ってその都度、必要となる分だけ通貨を引き出すことができるのでとても便利です。

現地通貨が足りなくなった時もATMさえあれば自分の国内の銀行口座の円を使用して両替することができます。とても安心感がありますよね。

 

正直なところ、多少の現地通貨を事前に用意するという場合を除けば銀行や両替専門店で大きな額の両替をするメリットはほとんどないと思います。

これから海外を訪れる計画があり、かつまだクレジットカード(キャッシング枠付き)や海外プリペイドカードを一つも持っていないという方は早めにカード利用を申し込んでおくのをオススメします。

なお、手数料的にお得なカードについては当サイトの各記事で詳細に解説しているので、ぜひ参照してみてください。

 

sponsored link

down

コメントする




DMM

旅行用品・スーツケースレンタル