国際キャッシュカード徹底比較ガイド

クレジットカードやデビットカード、海外プリペイドカードなどの国際キャッシュカードを手数料の観点から比較しています

国際キャッシュ カードで特にオススメなカードを2つ紹介してみる

time 2016/06/27

国際キャッシュカードとは海外のATMで現地通貨を引き出すことができたり、海外ショッピングで利用することができるカードのことです。

国際キャッシュカードには海外キャッシング機能付きのクレジットカードやデビットカード、海外プリペイドカードなどが含まれます。

非常に便利なので海外旅行や留学、ワーキングホリデーなどで海外に滞在する際には必携だと思います。

この記事ではそんな国際キャッシュカードの中で特にオススメと言えるカードを2つ紹介したいと思います。個人的にはこの2つのカードを両方とも持って海外に行くのがベストだと思います。

 

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特にオススメの国際キャッシュカードその1はマネパカード

特にオススメなカードその1はマネパカードです。マネパカードは海外プリペイドカードの一種で、事前に専用口座に入金し、ネット上で現地通貨に両替することで両替した分だけ海外で使うことができます。なぜマネパカードがオススメかというと手数料が数ある海外プリペイドカード、デビットカードの中で最安だからです(クレジットカードの中には条件次第でさらに安いものがありますがそれは後述します)。

 

以下に他の海外プリペイドカードとの比較表を載せます。

為替レート上乗せ その他手数料 利用可能通貨 備考
マネパカード 独自レート(※1) 払戻し手数料500円 米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル 国内利用可
キャッシュパスポート 独自レート(※2) or Mastercardのレート+4% 入金手数料+1%

口座管理費毎月150円

(12ヶ月間利用がない場合)

払戻し手数料500円

米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル
ネオマネー VISAのレート+4% 払戻し手数料500円 VISAで利用できる通貨全て
money t global VISAのレート+5% 払戻し手数料500円 VISAで利用できる通貨全て
Gonna(ゴナ) VISAのレート+4% 払戻し手数料500円 VISAで利用できる通貨全て
gaica VISAのレート+4% 払戻し手数料500円 VISAで利用できる通貨全て
DAIWA SMART DEPOSIT マネパカードと同様 払戻し手数料500円 米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル

※1 マネパカードの為替レートは市場のレートに以下の額が上乗せされたレート。米ドル0.8円、 ユーロ1.0円、英ポンド1.3円、香港ドル0.1円、豪ドル0.7円。

※2 キャッシュパスポートの為替レートはこちらで確認できます。

 

説明すると少し長くなるので詳細はこちらを参照してほしいのですが、結論を言えばマネパカードが一番為替手数料が安くなります。利用予定の通貨が米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルであればマネパカードはかなりオススメです。

 

特にオススメな国際キャッシュカードその2はエポスカード

特にオススメな国際キャッシュカードその2はエポスカードです。理由は2つあります。

まず、第一にエポスカードはネット上で海外キャッシング分を繰り上げ返済することができます。これによりマネパカードかそれ以上の手数料の安さを実現することができます(現状ではこれ以上に手数料を安くすることはできないと思います)。

第二に、エポスカードには自動付帯の海外旅行保険が付いてきて、かつ保険内容がとても充実しているからです。海外旅行保険は海外旅行では必須です。

以上からエポスカードはかなりオススメなカードとなります。年会費も無料なので特に海外旅行によくという人は持っていて全く損はないです。

 

というわけで、特にオススメな国際キャッシュカード2選でした。個人的には両方持って海外に行くことをオススメします。片方だけだとカードをなくしたら非常にまずいことになると思うので・・・。

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