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交換留学で欧米に行くならぜひ備えておきたいカルチャーショック3選

time 2016/03/10

海外に留学すると多くの人が大なり小なりカルチャーショックを経験することになると思います。

この記事では特に欧米圏に留学したときに体験するカルチャーショックの中で管理人的に特に予習しておいてほしいものを3つほど挙げてみたいと思います。

この記事で実際にカルチャーショックを予習して現地でうまく対処できることを祈ります。

 

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1.ダンスパーティ

管理人的に最も多くの留学生が戸惑うであろう欧米の文化はダンスパーティだと思います。

日本生まれ日本育ちで今まで日常的にダンスなんてする機会がなかった人は欧米に留学したときに初めてダンスパーティに遭遇したら多分結構びっくりすると思います。

よくあるパターンとしては誕生日パーティするから来ない?みたいな感じでお誘いが来る。その後、ホストの家でホストの友達や知り合い、知り合いの知り合いが集まって酒を飲みながら歓談する。

その後、時間が遅くなってくると部屋が暗くなってオーディオから音楽がかかってダンスタイムor近場のクラブに出向くという感じでしょうか。

日本で言うところの二次会でカラオケに行くようなものですね。

 

そういうわけでダンスをすることになるわけですが、慣れないとかなり恥ずかしいと思います。

ダンスといっても音楽に合わせて体を動かす程度のものですが、なんだかんだで人前で踊ることになるわけです。

そういうのが大好き!という人は別として苦手な人はかなり苦手だと思います・・・。

管理人も正直苦手でしたがお酒のパワーで乗り切ったことが何度もあります。

ただ、ダンスにもいいところがあって、一人で踊ってるとたまに女の子とペアになったりすることがあります。

また、聞いたところによると女の子の方から一緒にダンスしようと誘われることもあるらしいです。

可愛い女の子と一緒にダンスを楽しめるという意味ではダンスもいいかもしれません。

もちろん、どうしても踊りたくなかったり疲れた場合はソファに座るなりして時間を過ごすことも可能です。

 

 

2.空気感のゆるさ

基本的に欧米諸国は日本と比べると空気が1~2段階程度ゆるいと思います。

例えば、スーパーで店員さんとお客さんが普通に挨拶や世間話をしたりします。

うまく表現できないですが、知人があるスーパーで店員をしていたとしてその知人に店で会ったみたいな感じです。

また、日本では店員さんは基本的に愛想よく振舞うように教育されていると思いますが、欧米では結構人によるところがあると思います。

 

欧米諸国は全体的に日本と比べると人々がリラックスしていて緊張していない(あるいはほどよく緊張している)気がします。

一方、日本は特に仕事中となるとかなり緊張するというかプレッシャーがかかると思います。

日本の生真面目さ、あるいは几帳面さに慣れた人が海外に滞在するとその適当さやいい加減さに驚くこと間違いないです。

事前に海外は結構ゆるいんだなと思っていけば、カルチャーショックをあまり受けずに済むと思います。

 

3.ルームシェア文化

日本ではルームシェアという文化は最近でこそそれなりに定着してきたものの、依然としてレアだと思います。

大学生で知らない人とルームシェアをして住んでいるという人は滅多にいないのではないでしょうか。

一方、欧米ではルームシェアが非常に盛んです。というよりもルームシェアをしないと家賃が高すぎて住めません。

そんなわけで欧米に留学するとほとんどの場合、大学の寮に住むかアパートを誰かとルームシェアして住むことになると思います。

ルームシェアをすると知らない人との共同生活を送ることになるので慣れてないと結構大変だと思います。

相手との相性によっては面倒なトラブルも起きてしまうかもしれません。

特に、自分がきれい好きで相手がずぼら、あるいはその反対のケースの場合、キッチンやトイレが汚いなどの理由でトラブルになりやすいと思います。

他にも相手が社交的でしょっちゅう友達を家に連れてくるが自分はそんなに社交的でない、なんて場合もルームメイトとはあまりいい空気にならない可能性があります。

 

とにもかくにも、日本で一人暮らしを送っていた場合、ルームシェアの生活というのはかなり新鮮だと思います。

カルチャーショックというほどのことでもないですが、事前にルームシェアの体験談等をネットで調べたりして予備知識をつけておく事をオススメします。

 

 

以上、留学生が備えておきたいカルチャーショック3選でした。

他にも多くのカルチャーショックがあると思いますが、予備知識があるとそこまでショックは受けないと思います。

例えば、欧米諸国と日本の文化の違いに部屋の中に土足で入るかどうかなんてのもあると思いますが、そんなのは1日で慣れます。

なかなか慣れない文化の違いほど事前に知っておいて本番であわてないようにするべきでしょう。

そして、カルチャーショックに対処する最善の方法は管理人的には気にしないの一言に尽きると思います。

そういうものだと思って割り切る、これが出来る人ほど海外での生活に適応しやすいと感じます。

あとは違いだけではなくて共通している部分を見つけるというのも重要なことだと思います。

住む国は違えど同じ人間なので生活の90%ぐらいはだいたい同じです。

「そんなに違わないじゃん」と思えると文化の違いはそこまで気にならなくなると思いますよ。

 

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