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外貨宅配サービスを徹底比較! どこで両替するのが最もお得?

time 2016/02/11

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巷には外貨宅配サービスを扱っている銀行や専門業者が多くありますが、どこで両替するのが最もお得でしょうか?

この記事では手数料が最もお得な外貨宅配サービスについて考えていきたいと思います。

 

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外貨宅配の専門業者の手数料比較

基本的に外貨宅配を専門としている業者は銀行よりも手数料が安いです。

実際に外貨宅配専門業者の手数料を比較してみると以下の表のようになります。

比較したのは三井住友銀行外貨両替ドルユーロインターバンクマネーバンクの3つの専門業者です。

銀行は三井住友銀行のみ掲載していますが他の市中銀行も手数料は同程度です。

ソニー銀行などのネット銀行の手数料は三井住友銀行よりも多少安いですが専門業者よりは高いです。

 

三井住友銀行 外貨両替ドルユーロ インターバンク マネーバンク
米ドル 117.79 115.80 114.78 115.01
ユーロ 133.60 130.74 130.98 130.13
人民元 19.29 17.60 17.58 17.51
韓国ウォン 11.08 9.66 9.68 9.64
送料等 1万円以上3万円未満 1,200円
3万円以上8万円未満 600円
8万円以上30万円以内 無料
400円

(10万円以上注文の場合は無料)

0円~500円

(注文通貨量による)

500円

(10万円以上注文の場合は無料)

※2016年2月11日13時ごろに各業者のサイトでチェックした為替レートになります

※韓国ウォンは100通貨分のレートを表示しています

 

銀行よりも専門業者の方が全体的に手数料が安いのは一目瞭然ですね。

専門業者の中では管理人がチェックした時点では米ドルではインターバンク、ユーロではマネーバンクが最もレートが安かったです。

ただ、為替レートは一日の間でも変動があるのでこの結果が必ずしもいつも成り立つとは限らないです。

全体として米ドルの場合でおよそ2円、ユーロの場合は4円程度が手数料として市場のレートに加算されている感じです。

人民元および韓国ウォンに関しては業者間での違いはほとんどありませんでした。

送料は専門業者はだいたいどこも500円前後で注文量が多いと無料になる(10万円が目安)ようです。

 

外貨宅配サービスVS他の外貨両替手段

というわけで、専門業者の外貨宅配サービスの為替レートはそこそこ安いといった感じですが、手数料そのものはマネーパートナーズの外貨両替サービスの方が安いです。

というのもFXのレート(ほぼ市場のレートと同じ)にたった+20銭されたレートで両替でき、手数料も500円しかかからないからです。

空港でしか受け取りが出来ない&予約が必要というデメリットはありますが、時間に余裕があればマネーパートナーズの外貨両替をオススメします。

⇒マネーパートナーズで外貨両替をすることのメリットとデメリット

 

また、海外旅行に行く際に事前に外貨を両替してから行くという方は海外専用プリペイドカードやクレジットカードを利用した方が手数料が安くなるケースがあるので、そちらの手段を検討してみてはいかがでしょうか(もちろん、どうしても事前に国内で外貨の現金が必要という場合は別です)。

 

最後に国内での外貨宅配は米ドル、ユーロあたりはそんなに手数料も高くない(安いというわけではない)ですが、英ポンドや豪ドル、人民元、韓国ウォン、その他東南アジアの通貨は手数料がかなり高くなることに注意です。

人民元、韓国ウォン、タイバーツetc・・・といったアジア圏の通貨は基本的には現地で両替するのが最も手数料が安いです(逆に英ポンドなどは現地が最も高い)。

ネットで検索すれば現地のどこの両替所が安いかといった情報は得られるので一度情報収集してみるといかがでしょうか。

 

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